IT無双

アウトソーシングで業務を効率化!
金融機関実績あり・初回30分相談無料・業界実績15年以上
微笑んでいる女性の写真

敢えてコンサルとは言わない!『IT戦略顧問』に込められた企業理念

一口にITコンサルティングといっても、実際には様々な分野や系統に分かれており、企業によって得意分野や実績が異なることは、ITコンサルティング実践編の記事でお伝えしました。
そして弊社こだまシステムの『IT戦略顧問』が、敢えてそうした細分化をしない、いわば“トータルコンサルティング”であることにも触れました。

詳しくはこちらをご覧ください

本当に必要なサポートは?種類や違いを考える『ITコンサルティング』実践編

それを踏まえた上で、この記事では『IT戦略顧問』が、いわゆるITコンサルティングとどう違うのかについて、より詳しくご説明したいと思います。

コンサルタントではなく“顧問”としてかかわる意味

そもそも顧問というのは、特定の分野に関する専門知識や経験・人脈などを活かし、企業活動や経営方針等についてアドバイスや指導を行う役職のこと。弁護士・税理士などの、いわゆる“士業”に依頼するものが一般的ですね。
知識や経験がないと難しい判断を相談したり、自前で行うには専門的で負担になる業務を代行してもらうこともできます。

つまり『IT戦略顧問』は、その名の通りIT分野のプロフェッショナルとして、負担になっているIT業務を代行するだけでなく、そこから見えてくるお客様のお悩みや問題を解決に導くお手伝いをする存在を意味しています。

『IT戦略顧問』についてはこちらをご覧ください

【イチ外注先を超えた存在に!】こだまシステムの新しいサポートの形『IT戦略顧問』

実は『顧問』というのは日本特有の役職で、英訳すると”advisor”または”consultant”となります。
しかし、こだまシステムが『顧問』というワードにこだわるのは、そこに込められた、コンサルタントとは一線を画す強い想いがあるからです。
違いを詳しく見ていきましょう。

違い① 問題の洗い出しから提案・実行・保守まで包括的にサポート

“consultant(=相談役)”が意味するように、コンサルタントの主だった仕事は、相談された問題を解決するための“提案”をすることになります。
一方、『顧問』という伝統的な役職は、もともと相談役から提案・実行や代行まで、契約内容しだいで幅広く求められる役割を果たしてきました。

そもそもこだまシステムは、“提案”を売るコンサル企業ではありません。ITアウトソーシングサービス“IT無双”を展開するIT企業です。
そして、ITサポートを手がける上で重要なのが、丁寧なヒアリングによってお客様の抱える問題の出所を突き止めること
すなわち、お客様が困っている話を“聞く”だけでなく、お客様がまだ気づいていない悩みの原因を“訊く(=聞き出す)”ことに長けているのです。

こうしたITサポートに伴うヒアリングは、お客様が自覚している課題をコンサル企業に相談する前に、既に無自覚な課題について相談を受けているに等しい状態です。
つまり、我々はコンサルタントとして相談に乗ることそのものを目的としているのではく、最適なITサポートを提案する過程で必然的に、見えない課題に対してITコンサルティングに相当するプロセスを組み込んでいるに過ぎないのです。

お客様のことをよく知り企業活動の後押しをするために、問題の洗い出しから最適なプランの作成・導入・保守管理まで、一連の業務を通じてお客様に寄り添い続ける
このような、幅広く包括的なサポートを自負しているからこそ、“相談相手”の意味合いが強いコンサルタントではなく、伝統的な『顧問』の名称を名乗るのです。

違い② クライアントの一員として取り組む『現場目線』

もう一つの違いは、“目線”にあります。日本でコンサルタントというと、報酬を受け取り専門的なアドバイスをする「企業」や「職業」のイメージが強いのではないでしょうか。
そのためか、コンサルタントに依頼をすることに対し、どこか外部から専門家により研究対象として観察されるような居心地の悪さを思い浮かべることもあるかと思います。

一方、『顧問』という言葉には、所属としての内部・外部にかかわらず、あまり「よそ者」のイメージはありません。部活の顧問なんて言えば、むしろ一番身近で活動を支えてくれる存在ですよね。
前述したように、こだまシステムはコンサル企業ではなくIT企業です。ですから、たとえITの専門家であったとしても、ただプロとしてアドバイスをするだけではなく、実際に業務代行として当事者意識をもってかかわりながら、クライアントの一員として現場目線での提案をモットーにしています

世の中には色々な専門家がいます。でも、いくら理にかなったプロの意見でも、自身のスタイルや価値観に合わない提案では、受け入れがたいですよね。
例えば、大事に乗ってきたクラシックカーを環境にも財布にも悪いから新型のエコカーに買い替えろと言われたりしたら、あなたはどう感じますか?
企業も同じです。それぞれ異なった価値観や、大事にしてきた歴史があります。
プロだからと、相手をよく知らずに“正しい”提案をすることが、必ずしも良い専門家であるとは言えません

そうしたミスマッチを防ぐためにも、コンサルタントという依頼を受けた別の会社ではなく、アウトソーシング関係を通じで一緒に仕事をしている仲間として、お客様に寄り添いたい。だからこそ、スマートな横文字ではなく、敢えて泥臭い『顧問』という言葉を選んでいるのです。

悩める企業に『IT戦略顧問』というパートナーを

いかがでしたか?こだまシステムの『IT戦略顧問』の考え方と、一般的なITコンサルティングとの違いについて、納得していただけましたでしょうか。

ITアウトソーシングを、ただ困っていることを一時的に解決する手段としてではなく、ITの悩みを相談・解決できるパートナーを得る機会にしてもらうこと
ITの力で、ITの悩みはもちろん、クライアント様自身が気づいていない問題や課題を見つけ出し解決に導くこと
クライアント様の一員として仕事をし、仲間を深く理解して現場目線でお付き合いを続けていくこと
それこそが、こだまシステムが独自に生み出した『IT戦略顧問』という理念なのです。

もしも今、ITコンサルタントを検討したり迷っていたりしているのなら、ただのコンサルタントとは違う、『IT戦略顧問』というサポートを、選択肢の一つに加えてみませんか?

『IT戦略顧問』の理念がわかる、課題解決の実例はこちらから!

イエスマンにはなりません!『IT戦略顧問』が本当にすべきこと

【電帳法対応】税理士に一任している経理業務、今すぐクラウド会計ソフトにすべき?~DX推進の落とし穴~

スーツ姿の男性とハートマークの形をした雲
最新情報をチェックしよう!